YUI&NAOKOによる女子MC2人組ユニット。
2010年「guppy」「RINGO」「ソーダの夢」の3曲で配信デビュー。
DJ Fumiya(RIP SLYME)によるプロデュースやhug inc.とのエージェント契約を経て2014年より完全フリーとして活動。
現在に至るまで多数アーティストの作品にも参加している。
また、ユニクロ、厚生労働省、マクドナルドなど、その他TVCMに多数起用される。
2018年には、FUJI ROCK FESTIVAL に高田漣のコーラスとして出演。
今までにも、WORLD HAPPINESS、りんご音楽祭、OTO TO TABI などにも出演し、フェスでのパフォーマンスと並行して基軸を「東京」に置きながら様々な活動を行っている。また、楽曲制作を主に担当するYUIは個人活動として私立恵比寿中学や吉田凜音 などに楽曲や歌詞を提供する等作家としての顔も併せ持つ。

2014年、6月に1stミニアルバムを術ノ穴よりリリース。その後配信リリースやライブを重ね、楽曲制作・提供・参加、CMワークにも勤しむ。
2018年、自主レーベル「極楽レコード」を立ち上げ、
1月11日、2月22日、と2ヶ月連続で7インチレコードをリリース。新たな楽曲も制作中。
ケミカルから徐々にオーガニックに変化しつつある。
最近の悩みは「腰痛」
好きなテレビ番組は「探偵ナイトスクープ」「だいじょうぶだぁ」

  • MC ユイ (バクバクドキン)
    ルクセンブルク出身。兄の影響で4歳からヒューマンビートボックスを始める。幼少の頃毎朝、自宅近くの市場で単独ライブを重ね、1998年最高値にてマグロを競り落としたとして注目される。2002年、拠点を日本に移し、高崎のドンキホーテでナオコと出会いバクバクドキンを結成。2004年にリリースした『野猿〜それから〜』がミリオンヒットし、数々のヒューマンビートボクサーと共演。同曲が自身が主任を勤める老舗の羊羹工場のCMに起用されるなど、東村山市を代表するアーティストとして活動中。
  • DJ ナオコ (野猿 / バクバクドキン)
    親の影響でドラムンベースミュージックに影響を受け、16歳で初代野猿を終息に向かわせたDJ界の重要人物。 高崎のドンキホーテでユイと出逢い、すぐに意気投合しバクバクドキンを東村山市で結成。日々老舗の羊羹工場で働きながらオリジナル曲を制作し、遂に今年6月21日 デブーアルバム『バクバクドキン』をリリース。 また、4年前にリリースしたバクバクドキンの先行シングル『野猿〜それから〜』はミリオンヒットを記録し、世界中の人々が同曲を"東村山音頭"と呼び未だ絶賛され続けている。現代の日本のカルチャーを担う東村山を代表するアーティストとして日夜活動中。